電気は極力使わない、付けないが信条

3月まで働いていた職場ですが、エネルギーマネジメントシステムをきちんと設置している会社なのでとにかく電気については徹底的に節約していたように思います。使っていない場所はもちろん、人があまりいない場所、(正式には数人いますがあまり構わず電気がバンバン消されることもしょっちゅうありました。)また真冬でも朝一番に暖房が入るのが遅くしばらくは寒く女性陣は二重のカーディガンと膝掛けが必須。暖かい飲み物ではなんとか仕事を開始。けれどそんなことも慣れっこになってしまい、仕事し始めたら暑いね位の事をみんなで話して段々と薄着になっていました。慣れとは恐ろしいとさえ思います。またエレベーターホールや受付なども電気が最小のものしか付いておらず、営業してるのかどうかこれじゃ分からないんでは?と働く自分が思ったほどだったのですが、会社が入っているビルそのものが節電を呼びかけていたので変な言い方ですがどこに行ってもそうなので目が慣れてしまいました。
個人的にはトイレが暗いのは怖がりな自分としては苦手でした。残業も多くあまり人がいない社内の中で既に真っ暗になったトイレに1人で行くの怖かったです。