節約、できることから、すこしずつはじめよう。

マスコミ業界、それも紙媒体なので会社は365日24時間稼働中です。
コピー機はフル回転、電気は点けっぱなし、ゴミは常に箱いっぱいが日常です。それでも人が少ない時は、できるだけ不在のブースの電気は切ることにしています。

 

少し蛍光灯が切れていても業務に支障がなければ、そのままの明かりのまま過ごしています。そうするとその明るさに慣れてきます。
本当に必要かを意識するとだいぶ節約に貢献できます。大量のコピーやFAXなどに紙は不可欠です。もちろんミスプリントも多く発生します。

 

こうして出た不要な紙はそのままゴミとして捨てるのではなく、裏面の白紙部分をメモがわりにしています。
また再生用を入れる箱をゴミ箱以外に設け、掃除のたびにビルの清掃業者にリサイクルとして持って行ってもらっています。

 

職場でほぼ衣食住がそろうような環境でゴミが出るのは仕方のないことですが、ペットボトルや空き缶の分別用ゴミ箱を設置しています。

 

減らすことはなかなか難しいですが、分けることで少しでも力になればと思っています。ISOセミナーやISOコンサルティングも始めていかなければなりません。