勤めている会社が取り組んでいる自創経営

私が勤めている会社では、会社方針として「自創経営」という考え方を導入しています。この考え方は、自創経営を作り出した東川鷹年という人が人材育成における最も有効的な考え出したものです。

当社はこの考え方で日々の業務から半年間の目標、後輩指導や部下育成など全てにおいて大切になってきます。うちの会社では半年間で一期としていますので、目標を記入する「チャレンジシート」を元に日々の業務を行います。

日々記入する「ランクアップノート」を使って、一日の業務の反省と次なる課題などを書き出します。これを週間、月間、半年で区切りをつけて振り返り、業務を進めます。労働安全衛生マネジメントシステムもセミナーで学びました。

最終的な給与改訂も「チャレンジシート」「ランクアップノート」から、課長と面談して判断をします。

公平に判断できるように、判断基準や評価方法も全て決まっています。そのため、自分がその期でどのような評価を受けるのか、あとどれくらい頑張ったら次の評価に繋がるのかも全て分かります。

全て公表しているからこそ、全社員が不平不満を言わず、結果に従うことができます。